伊東市立養護老人ホーム 平和の杜  社会福祉法人十字の園

理念

社会福祉法人十字の園の理念

『21世紀における「十字の園」の使命と理念』

聖書の言 『夕暮れになっても、光がある』(ゼガリヤ書14章7節)

法人の定款
(目的)
第1条 この社会福祉法人は、キリスト教精神に基づき、多様なサービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され又は、その有する能力に応じ自立した日常生活を地域社会において営むことができるように支援することを目的として、社会福祉事業を行う。

法人の理念
『人格を尊重し、生きる喜び、生きる自由、生きる希望を創ります』

「人格を尊重する」とは、
福祉は人と人との仕事です。「人格」はその人の生きてきた年月すべての結実です。
たとえ加齢により記憶が乏しく身体機能も衰えてきたとしても、人生の先輩として感謝し尊敬の念を持たなければなりません。一人一人の生きてきた昨日までの日を大切にするとともに、新たに積み重ねられる一日一日を大切にすることです。

「生きる喜び」とは、
生きている喜びは、自分が社会に受け入れられ、存在が認められ、必要とされることではないでしょうか。質の高い介護、食事、充実した生活、優しい職員の接遇は具体的な喜びです。

「生きる自由」とは、
我がまま、自分勝手に生きることが本当の自由ではありません。
生きる自由とは、自分の尊厳と権利が守られ、自己決定により自分らしく生きることではないでしょうか。当然、身体的にも精神的にも束縛されないのです。しかし、いつも見守られている安心感があります。

「生きる希望」とは、
生きる中には喜びも悲しみもあり、健康な時も病気の時もあります。
たとえ身体的に弱さがあっても、生きる中に夢と希望があり、生きていて良かったと思う時に、自分の命の中から「生きる力」が湧き上がります。生きる力は生きる希望を、生きる希望は生きる力を生み出します。

「創る」とは、
福祉は創造していくものです。一人一人の多様なニーズに応えていくは、先駆的な働きが求められます。生きる喜び、自由、希望に向かっていく中にも、地域のニーズに応えていくにも、創造力をもって、制度や仕組みを創っていかなければなりません。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional