「自分らしく、その人らしく、生き生きと、あなたの『生きる』を支えます。」第2アドナイ館 地域密着型特定施設入居者生活介護

第2アドナイ館の紹介

 ケアハウス第2アドナイ館とは......  

 地域密着型特定施設入居者生活介護事業・軽費老人ホーム(ケアハウス)と長々しい事業名がついていますが、それが第2アドナイ館のアイデンティティー(個性)とでもいいましょうか。
 老人福祉法の「軽費老人ホーム」であって、介護保険法の「特定施設入居者生活介護事業」を行う施設であって、地域の人が利用する「地域密着型事業」の施設です。

 施設の歴史と概要  

 第2アドナイ館は、法人3番目のケアハウスとして、2009年(平成21年)に出来ました。
 ケアハウスアドナイ館の入居者が、デイサービス、ショートステイ、ホームヘルプ・サービスなどの在宅サービスを利用しての生活が困難となり、介護老人福祉施設・介護老人保健施設に移動し生活する現状であったことから、十年程前より介護を受け生活できるケアハウスの構想を持ちました。
 そして、地域密着型特定施設ユニット型ケアハウスの形態が2006年に制度化されるのをみて、十字の園は、この施設を開設しました。
 (事業内容)
   ケアハウス(地域密着型特定施設入居者生活介護) 

 施設長の挨拶  

前(開設時)・施設長:平井 章

未来につながる希望を!
              前(開設時)・施設長 平井 章
 
 アドナイ館、浜松十字の園、第2アドナイ館と施設長を経験し、利用者・職員にたくさんのエネルギーをもらいました。
 平成23年4月からは第2アドナイ館の施設長に鈴木淳司氏が就任しました。個性の強い私だったので、後任の施設長にはいつも迷惑をかけてしまいます。淳司氏はフットワークも、アイデアも、気も、心も、すべて素晴らしい人です。勿論、平井は、これからも新施設長をバックアップしながら、利用者、ご家族、職員と関わりますのでよろしくお願い致します。
 

施設長:鈴木淳司

晴れ渡る空、流れる雲、散りゆくさくら
                   施設長 鈴木 淳司

 平成23年4月に入り新しい年度を迎え、第2アドナイ館の周りでも学生たちの初々しい笑顔が飛び交っています。そうした中、わたくしも新たに第2アドナイ館に異動になり、皆様のお手伝いをさせて頂くことになりました。新施設長の鈴木淳司と申します。
これからは、施設長として大きな責任を任されることとなりますが、ご利用者様と一緒に大切な一日一日を楽しく作ることができたらと思っています。

 基本理念について  

 私たちのめざす施設の姿、その人の持っている生きる力を存分に発揮し、自分らしく、その人らしく、生き生きと、入居者の生きるを支えるという理念に沿った施設であります。
 また個室で自分の生活空間が確保され、生活上の支援や介護を安心して受けることができる、自分スタイルの老後を実現できるよう、ケアハウスと特養の中間施設となることを理想としています。

 運営方針について  

  1. 地域に信頼される福祉サービスをめざします。

 建物の紹介  

・ 施設のスタート時に撮影した建物の外観、見取り図、内部の様子をご覧下さい。

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